家庭用の核シェルター

家庭用の核シェルターの種類


家庭用の核シェルターにも色々な種類があります。一番安全なのは自宅の地下にあるのが安全ですが、現在の自宅を持ち上げて核シェルターを作るには大変なので庭の地下や地上、または自宅を核シェルターに改造するという方法もあります。

家庭用核シェルターの安全範囲

家庭用核シェルターの安全範囲は、核兵器の規模にもよりますが爆風や熱風による直接被害(一次被害)が出るのは爆心地からおよそ2~3.5km前後と言われていることから、余程その爆心地に近い場合を除いて、それ程の頑丈な地下コンクリート施設でなくとも、家庭用核シェルター(空気ろ過機)をご自宅に取り付けるだけで放射能被曝被害を十分に防ぐ事が可能となります。 ※大爆発を起こしたと言われるチェルノブイリ原発事故の爆発規模においてさえも、TNT 火薬換算で500キロ程度の爆発と推算されています。(広島・長崎に投下された原爆は、TNT火薬に換算しておよそ2万トン相当)という事は、家庭用核シェルターの必要性は爆心地から2~3.5km以内ならば頑丈なコンクリート施設が必用ですが、それ以上離れている場合は、空気ろ過機をご自宅に取り付けるだけで放射能被曝被害を十分に防ぐ事が可能となります。

家庭用核シェルターの普及率

世界的に見ても日本では核シェルターを設置している住宅はほとんど無いのです。

スイス:100%、
イスラエル:100%、
ノルウェー:98%、
アメリカ:82%、
ロシア:78%、
イギリス:67%、
シンガポール:54%、
日本:0.02%

なんと、イスラエル、スイスの核シェルター普及率は100%